関西ペイント
CPエコローラーベース
基本情報
| メーカー | 関西ペイント |
|---|---|
| 用途・種類 | 中塗(特殊反応型無機質系塗材・屋根用/ローラー仕様) |
| 水性 / 溶剤 | 水性2液 |
| 液型 | 2液型 |
施工仕様
| 希釈率 | はけ・ローラー(鋼板):15〜22%(夏季)/13〜19%(冬季)(上水・1セットあたり) はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み小):15〜20%(夏季)/15〜19%(冬季)(上水・1セットあたり) はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み中):19〜26%(夏季)/19〜24%(冬季)(上水・1セットあたり) はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み大):22〜30%(夏季)/22〜28%(冬季)(上水・1セットあたり) |
|---|---|
| 希釈剤 | 上水 |
| 塗り回数 | 2回 |
| 所要量 | はけ・ローラー(鋼板):0.60〜0.70 kg/㎡/回 はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み小):0.70〜0.80 kg/㎡/回 はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み中):0.80〜0.90 kg/㎡/回 はけ・ローラー(スレート/コンクリート・吸込み大):0.90〜1.00 kg/㎡/回 |
| 塗り重ね時間 | 23℃:最短24時間〜最長7日 夏季:1層目→2層目6時間/2層目→上塗24時間 冬季:1層目→2層目15時間/2層目→上塗24時間 |
| 配合比 | 主材18:粉36 |
| ポットライフ | 30分(夏季)、2時間(冬季) |
| 施工メモ | ・ 1セット=主材18kg+粉36kg(18kg紙袋×2袋)。希釈の上水は主材に粉を入れる前に加える(粉が先だと主材がショックを起こし使えなくなる)。 ・ 調合時にまず約7kgの上水が入る。粘度調整の追加水量は素地の吸込みで大きく変わるので、施工前に吸込みの程度を確認して希釈量と塗布量を決める。 ・ 傾斜面・垂直面は、2回塗りの必要量を3回に分けて塗る。 ・ 刷毛はダスター刷毛などコシのあるもの、ローラーは鎖骨ローラー(細目)またはウールローラー(中・長毛)を使う。 ・ 可使時間は夏季30分・冬季2時間。 ・ 気温5℃以下では使用しない。3時間以内に降雨が予想されるときは施工しない。 ・ 塗装後2時間以内(20℃)に降雨が予想される場合は塗装を避ける。 |
⚠️ 注意事項・補足
- 塗布量・希釈率・塗装回数=総合施工要領書 p.5「上水量と塗布量の目安」表(列見出しが『希釈[%/セット] 夏季/冬季』『塗布量[kg/㎡/回]』『塗装回数』で、1回あたり × 2回と明記)。鋼板行は標準仕様書(ローラー仕様)の中塗り行(希釈[%] 15〜22(夏季)/13〜19(冬季)、塗布量 0.60〜0.70、塗装方法 刷毛/ローラー、塗装回数 2)と完全一致。|%の分母=1セット全量。要領書 p.5 に『主材18kg:粉36kg(18kg×2袋):希釈(上水) 13〜30%(約7〜16kg)』とあり、54kg×13%=7.0kg、54kg×30%=16.2kg で公式自身が換算根拠を示している。製品説明書の『7〜16 ㍑/set』もこれと一致(%換算13〜30%)。|混合比=製品説明書『主材:粉=18:36』。|ポットライフ=標準仕様書(ローラー仕様)欄外『ローラーベースのポットライフ 夏季30分、冬季2時間』。|塗装間隔=製品説明書(23℃ 最短24時間・最長7日)+要領書 p.5『CPエコベース(ローラーベ-ス)の乾燥時間』表(第一層目インターバル 夏季6/冬季15、第二層目=次の上塗工程まで 夏季24/冬季24)。|要領書 p.6 の膜厚表では標準塗付量0.7 kg/㎡・乾燥塗膜厚350〜450μm(wet時500〜600)。|製品説明書の標準塗付量は単値『0.7』だが、要領書・標準仕様書はいずれも範囲『0.60〜0.70』なので範囲を採用。
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: 関西ペイント公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について
ページ更新日: 2026-08-15