関西ペイント
CPエコプライマーA2
基本情報
| メーカー | 関西ペイント |
|---|---|
| 用途・種類 | 下塗(溶剤型特殊変性エポキシ樹脂系シーラー・モルタル/スレート用) |
| 水性 / 溶剤 | 溶剤1液 |
| 液型 | 1液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 0%(無希釈) |
|---|---|
| 希釈剤 | — |
| 塗り回数 | — |
| 所要量 | はけ/ローラー:0.10〜0.18 kg/㎡/回 エアレス:0.13〜0.18 kg/㎡/回 |
| 塗り重ね時間 | 20℃:最短2時間〜最長7日 夏季:3時間(下塗り乾燥時間) 冬季:6時間(下塗り乾燥時間) |
| 施工メモ | ・ 希釈はしない(公式の希釈率0%・希釈剤の記載なし)。 ・ モルタル・コンクリートなどアルカリ質素材は、水分8%以下・pH9.5以下になるまで十分に乾燥させてから塗る。 ・ 素材の吸い込みが激しいときは2回塗りする。 ・ スレートは吸い込みの度合いが現場ごとに違うので適量を見極める。目安は0.10〜0.15 kg/㎡。 ・ 気温5℃以下、降雨・降雪・高温・高湿、結露のおそれがある条件では施工しない。 ・ トルエン80〜85%含有・第1石油類。旧塗膜が活膜として残っている場合、下塗のシンナーで旧塗膜が侵されることがある。 |
⚠️ 注意事項・補足
- 商品説明書の『塗装条件』表より。ハケ0.10〜0.18/ローラー0.10〜0.18/スプレー0.13〜0.18/エアレススプレー0.13〜0.18、希釈率はいずれも0%、希釈剤欄は『―』。表の見出しが『標準塗付量(kg/㎡/回)』なので1回あたり。|総合施工要領書 p.2 の材料一覧も『希釈率 なし/塗布量 0.10〜0.18 [kg/㎡/回]』で一致(要領書は工法を分けていない)。|⚠️2026年7月カタログ p.6 のスレート1mm厚仕様表では、プライマーA2は『無希釈/刷毛・ローラー 0.10〜0.15/吹付け 0.13〜0.18』と刷毛ローラーの上限だけ0.15になっている。商品説明書(0.18)とカタログ(0.15)で食い違い=要メーカー確認。ここでは製品固有の商品説明書の値を採用した。|塗装回数=公式の『塗装回数』欄が存在しないため空。標準仕様書は鋼板屋根用の2種類しかなく、A2(スレート用)は載っていない。|塗装間隔=商品説明書(20℃ 最短2時間・最長7日)、要領書 p.3『プライマーの乾燥時間 夏季3/冬季6[hr]』。|希釈剤=公式が『―』のため空欄。
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: 関西ペイント公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について
ページ更新日: 2026-08-15