菊水化学工業
キクスイアンダーテックスT
基本情報
| メーカー | 菊水化学工業 |
|---|---|
| 用途・種類 | カチオンポリマーセメント系床用防水下地調整材 |
| 水性 / 溶剤 | 水性(粉体+混和液) |
| 液型 | 2液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 7.4〜11.1%(清水2〜3L。主材25kg+混和液2kg=27kgに対する重量比。うち2Lは練り上げに必須で、可変なのは軟度調整分)※公式はL表記のため%に換算しています |
|---|---|
| 希釈剤 | 水道水(練り水) |
| 塗り回数 | 1 |
| 所要量 | 約16kg/㎡(10mm厚、約1.7㎡/セット、セット=主材25kg+混和液2kg)/標準塗厚2〜10mm |
| 塗り重ね時間 | 20℃:24時間以上。溶剤製品を次工程に施工する場合は72時間(23℃)以上の乾燥養生 |
| 配合比 | 主材25kg:混和液2kg:清水2〜3L |
| ポットライフ | 1時間以内(20℃) |
| 施工メモ | ・ 標準塗厚2〜10mm。単位容積質量約1.8kg/L(練り上り容量約16L)。必要に応じ0〜1Lの清水で軟度調整。 ・ 素地調整ではコンクリート面の突起物・レイタンス・白華をグラインダー掛け又は皮スキ等で除去し、残留金属(番線・くぎ)や旧塗膜の浮き・チョーキング層を除去、脆弱・吸込みの大きいモルタル下地は「ネオモル下塗材」を塗布する。練り混ぜ後の可使時間は1時間以内(20℃)で、練り直し・水を加えての練り戻しは不可、練り水は必ず清水を使用する。溶剤製品を次工程に施工する場合は72時間(23℃)以上の乾燥養生を設け、表面に白華が出たら水洗い等で除去してから次工程へ進む。 |
⚠️ 注意事項・補足
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: 菊水化学工業公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について
ページ更新日: 2026-08-12