ミヤキ
アリストン
基本情報
| メーカー | ミヤキ |
|---|---|
| 用途・種類 | 建築石材用浸透性保護剤・防汚剤(自然色仕上げ) |
| 水性 / 溶剤 | — |
| 液型 | 1液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 原液のまま(水や異物混入不可) |
|---|---|
| 希釈剤 | — |
| 塗り回数 | 2回(標準2回塗り) |
| 所要量 | 大理石・御影石(鏡面仕上げ)30〜40㎡/ℓ(25〜30ml/㎡)/御影石凹凸面(バーナー仕上げ)15〜20㎡/ℓ(50〜65ml/㎡)/施釉タイル25〜35㎡/ℓ(30〜40ml/㎡)/無釉タイル15〜20㎡/ℓ(50〜65ml/㎡) ※すべて2回塗り |
| 塗り重ね時間 | 夏場:1回塗布後、約2〜5分たってから2回目塗布 冬場:1回塗布後、約5〜10分たってから2回目塗布 ─:塗布後24時間は水がかからないように。乾拭き後4〜5時間は歩行不可。気温により3〜5日で完全硬化 |
| 施工メモ | ・ 用途=御影石・大理石・テラゾー・磁器タイル・レンガ・セメント目地等の保護及び汚れの抑制/エフロ(白華)の石材表面発生や裏面からの水分・汚れの吸い上げ抑制/撥水・撥油効果による石材表面からの汚れ侵入抑制(注:施工後1ヶ月未満のセメント材料=コンクリート等には使用不可) ・ 使い方=①汚れ・油分・ワックス等を充分洗浄除去し乾燥②周辺養生③耐溶剤容器に入れ不織布・ローラー・ミヤキモップ・ハンディーコーター等で塗りムラなく塗布(標準2回塗り。1回塗布後、夏場約2〜5分・冬場約5〜10分たってから2回目。時間を置きすぎると2回目が浸透しない)④液だまりは速やかに拭上げ⑤鏡面仕上げ石は塗布後乾燥前に光沢が戻るまで乾拭き⑥乾拭き後4〜5時間は歩行不可 ・ 希釈=なし(原液のまま使用、水や異物混入で使用不可) ・ ⚠️液型=溶剤系(引火性・第4類第一石油類 危険等級Ⅱ・火気厳禁) ・ 成分=フッ素とシリコーンの混合体 ・ 外観=無色透明〜淡黄色透明 ・ 対象素材=御影石・大理石・テラゾー・磁器タイル・レンガ・セメント目地等 ・ 使用量(2回塗り)=大理石御影石(鏡面)30〜40㎡/ℓ・御影石凹凸面(バーナー)15〜20㎡/ℓ・施釉タイル25〜35㎡/ℓ・無釉タイル15〜20㎡/ℓ ・ 塗回数=2回塗り ・ ⚠️乾燥/硬化=塗布後24時間は水厳禁、気温により3〜5日で完全硬化、溶剤臭は換気良ければ半日程 ・ 適切施工環境=気温及び基材温度15〜30℃・湿度50〜75%(満たさないと白化・ムラ・密着不良・乾燥不充分によるベタつきの恐れ) ・ 荷姿=1ℓ・4ℓ・16ℓ ・ ホルムアルデヒド放散等級=F☆☆☆☆(日本塗料工業会登録 登録番号M12001) ・ ⚠️注意=エアレス・スプレー・噴霧器で施工不可/揮発性溶剤で蒸気吸引すると中毒の恐れ・防毒マスク等着用/既に出ているエフロは完全に止められない/業務用 ・ メンテナンス=日常清掃は水拭き、落ちない汚れ・定期清掃はアクロンAB又はイシクリンで洗浄、保護効果維持のため床面1〜2年・壁面5〜8年毎のリコート推奨 |
⚠️ 注意事項・補足
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: ミヤキ公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について