ミヤキ
鉱物油除去剤
基本情報
| メーカー | ミヤキ |
|---|---|
| 用途・種類 | 建築石材用油除去剤(石油系溶剤・原液使用) |
| 水性 / 溶剤 | — |
| 液型 | 1液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 原液で使用(水とは混ざらない。水と混ぜるタイプではない) |
|---|---|
| 希釈剤 | 希釈しない(原液使用) |
| 塗り回数 | — |
| 所要量 | 5〜10m²/L(原液使用時。基材によって多少異なる) |
| 塗り重ね時間 | ─:湿布・養生施工:シミ・汚れの浸透具合により30分〜24時間放置(最初は30分〜1時間で試し、効果が見られなければ延長) |
| 施工メモ | ・ 用途:御影石・大理石・磁器タイル・コンクリート等に付着したエンジンオイル、ドア回りのヒンジ油、機械油、コーキングのブリード汚染、金属面の手アカ・油分等の除去 ・ ⚠️性状:石油系溶剤(第4類第二石油類 危険等級III)、火気厳禁・引火性 ・ 必ず原液で使用(水とは混ざらない)、耐溶剤性・耐薬品性の弱い基材には使用不可 ・ 使い方【表面洗浄】①施工面の土砂・ゴミ・ホコリ・水分を除去(濡れていると染み込みにくいので充分乾いた状態で施工)②周辺基材を養生③耐溶剤用容器に移しハケ・ウエスに染み込ませ塗布④反応で油が分解するのでウエスで拭き取る⑤残れば③④を繰り返す ・ 使い方【油のシミ除去(湿布・養生施工)】シミ周りを養生テープで囲み、鉱物油除去剤と湿布吸着剤『トルネード』を混ぜペースト状に(トルネード1kgに対し鉱物油除去剤3〜4L)→シミにハケ・ローラーで塗布(厚み3〜5mm)→ビニールで覆い養生(養生テープはシミから最低30cm以上離す。近いと糊を溶かしテープ跡が残る)→30分〜24時間放置→ペースト剥がし回収→ブラッシングしながら水洗い→濡れ色が消えるまで乾燥(不充分なら繰り返す) ・ 注意:水洗いの際、電動ポリッシャー・フロアポリッシャー等の機械洗浄は絶対禁止(摩擦で着火の恐れ)、高圧洗浄機の使用も控える、プラスチック等樹脂製品を侵す恐れ、ガムテープ・パイオランテープ使用不可、塗装面はテスト施工、作業中の飲食・喫煙厳禁 ・ 洗浄後の保護:浸透性保護剤『アリストン』『ニュートン』『クレストン』等を塗布すると汚れにくくメンテ負担軽減。保護剤塗布時は鉱物油除去剤残留で密着不良になるため充分水洗い・乾燥 ・ ホルムアルデヒド含有原料不使用 ・ 製品有効期限:未開封冷暗所保管で製造より1年 |
⚠️ 注意事項・補足
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: ミヤキ公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について