日本ペイント
ビッグサンパウダーR-110
基本情報
| メーカー | 日本ペイント |
|---|---|
| 用途・種類 | 防水中塗り(屋上・セメント系) |
| 水性 / 溶剤 | セメント系(水練り) |
| 液型 | 2液型 |
施工仕様
| 希釈率 | RA-4工法 プライマー(プライマー#100を使わない場合)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水10kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RA-4工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RA-4工法 中塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) ▼工法をあと 7 件たたんでいます(全 10 件)たたんで表示に戻すRB-6工法 プライマー(プライマー#100を使わない場合)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水10kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RB-6工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RB-6工法 中塗り1回目(クロス貼りのあと)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RB-6工法 中塗り2回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RX工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水10kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RX工法 中塗り1回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) RX工法 中塗り2回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):水1〜2kg(SC-110 9kg+R-110 7kgに対して) |
|---|---|
| 希釈剤 | 水道水 |
| 塗り回数 | 1回 |
| 所要量 | RA-4工法 プライマー(プライマー#100を使わない場合)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):0.3 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RA-4工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):1.0 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RA-4工法 中塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):1.0 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) ▼工法をあと 7 件たたんでいます(全 10 件)たたんで表示に戻すRB-6工法 プライマー(プライマー#100を使わない場合)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):0.3 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RB-6工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):1.0 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RB-6工法 中塗り1回目(クロス貼りのあと)/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):0.7 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RB-6工法 中塗り2回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):1.0 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RX工法 下塗り/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):1.0 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RX工法 中塗り1回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):0.7 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) RX工法 中塗り2回目/左官ばけ・ウールローラー(長毛または中毛):0.7 kg/㎡(1回あたり・混合したもの=水の重量込みの量) |
| 塗り重ね時間 | 【プライマー(プライマー#100)】 23℃:1〜1.5時間以上 【プライマー(SC-110+R-110)】 23℃:2時間以上 【下塗り】 23℃:3時間以上 【中塗り1回目】 23℃:3時間以上 【中塗り2回目】 23℃:6時間以上 |
| 配合比 | SC-110 9kg:R-110 7kg |
| ポットライフ | 5時間(10℃)、4時間(23℃)、2時間(30℃) |
| 施工メモ | ・ ⚠️公式に「使用量は混合する水の重量も含まれます」と明記されており、表の値はSC-110単体ではなく練り混ぜたあとの材料の量。SC-110単体・R-110単体のkg/㎡は公式に無いため、必要量の計算機は出していない ・ 【1セットで塗れる面積】SC-110 18kg+R-110 7kg×2袋でRA-4工法 約18㎡・RB-6工法 約12㎡・RX工法 14.5㎡ ・ 【荷姿】SC-110 18kg缶/R-110 14kg(7kg×2袋)/ビッグサンプライマー#100 5kg(2.5kg×2缶)・10kg缶/AトップHB 20kg缶/Uトップ 8kg缶/Uトップ砂入り 8kg缶/RXボンド 18kg/RXシート 50m巻(幅100cm) ・ 【他の工程で使う別製品】プライマー#100は水道水で2倍希釈(#100:水=1:1)0.1kg/㎡×1回で10kg→200㎡・2.5kg×2→100㎡。トップは AトップHB 0.5kg/㎡×1回/Uトップ・Uトップ砂入り0.1kg/㎡×2回でいずれも約40㎡。RXボンドは原液のまま0.3kg/㎡ ・ 主防水層の平均厚み RA-4工法0.8mm/RB-6工法1.1mm(RXの立上がりはRB-6工法) ・ RX工法は下塗りの前に脱気筒の設置が必要(約50㎡に1箇所) ・ トップ類は水で希釈したものは当日中に使い切る ・ RA-4工法=ベランダ・小庇など動きの少ない部位(学会指針(案) PA-1相当)、RB-6工法=屋上・バルコニーなど動きが多く条件の厳しい部位(PA-2相当)、RX工法=環境対応型の通気緩衝工法(JASS 8 A4区分相当・耐風区分3相当)。 |
⚠️ 注意事項・補足
- ビッグサンコートSC-110(液)と混合して使うポリマーセメント系防水材の粉体成分(7kg×2袋=14kg)。水のみで練る材料ではなく、SC-110と規定比で混合する。
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: 日本ペイント公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について
ページ更新日: 2026-08-15