スズカファイン

WBリメークサーフNB

基本情報

メーカースズカファイン
用途・種類下塗材(微弾性サーフェーサー・シーリング汚染抑制)
水性 / 溶剤水性1液
液型1液型

施工仕様

希釈率清水1〜3%
希釈剤水道水〔希釈用〕
塗り回数1回
所要量0.3〜0.5kg/㎡/回
塗り重ね時間
23℃:3時間以上
施工メモ・ 用途:NBシステム専用下塗材(窯業系サイディングボード・ALCパネル・コンクリート・モルタル・スレート改修)
・ シーリング汚染抑制形改修用水性1液反応硬化形エポキシ・ウレタン変性特殊微弾性樹脂サーフェーサー
・ シーリング材中の可塑剤移行を抑制し目地部のシーリング汚染を抑制・ヘアークラック充填効果・低温(-5℃)でも8%以上の伸び率
・ 工程:下塗として塗装(1回)→上塗2回
・ 液型:水性1液
・ 希釈:清水1〜3%
・ 所要量0.3〜0.5kg/㎡/回
・ 塗装間隔3時間以上
・ 荷姿:15kg
・ 標準色8色(NBホワイト/NBライトグレー/NBマウンテングレー/NBグレー/NBベージュ/NBフレッシュベージュ/NBジャワブラウン/NBダークグレー)
・ シーリング部に増塗するとブリード抑制効果向上
・ 【公式製品ページ】適用下地:窯業系サイディングボード、ALCパネルなど / 備考:<注意事項>●WBリメークサーフNBの膜厚が不足すると、ブリード抑制、ひび割れ低減に必要な効果が得られませんので、所定の塗付量を厳守してください。●シーリング材の施工にあたりましては、シーリング材メーカー指定の養生期間等の施工方法を遵守してください。また、低温時の塗装、2液形シーリング材の撹拌不足、増打ちなどの薄膜シーリング部の硬化不良、表層のみ硬化し内部が硬化していない場合など、シーリング材の硬化不良・肉やせによりブリードやひび割れなどの不具合を生じますので硬化状況を十分確認の上、塗装してください。●シリコーン系、ポリサルファイド系などのシーリング材には塗装できません。●災害、交通量の多い道路脇などで建物の振動が頻繁な場合、目地幅が広い場合など、シーリング材の動きが著しく大きく、WBリメークサーフNBの伸縮性を上回る条件の場合、ワレを生じることがあります。予防策として上塗りと同系色のシーリング材を施工して頂くことにより、万が一、塗膜のひび割れを生じた場合にもひび割れ箇所を目立たなくすることができます
・ 気温5℃以下・湿度85%以上や結露が懸念される場合、強風時・降雨降雪のおそれがある場合は施工不可。下地は含水率10%以下・pH10以下まで十分乾燥させ、劣化塗膜は高圧水洗(水圧15MPa以上)で除去する。光触媒サイディングへは塗装不可、既存塗膜が2液強溶剤系ふっ素・シリコン樹脂塗料や弾性スタッコの場合も塗装不可。

⚠️ 注意事項・補足

⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
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データ出典: スズカファイン公式カタログ・製品仕様書(TDS)/ データ品質について