ミヤキ
水性サビシラズ
基本情報
| メーカー | ミヤキ |
|---|---|
| 用途・種類 | 水性錆止めコーティング剤(金属等の防錆・保護用クリアーコーティング) |
| 水性 / 溶剤 | 水性2液 |
| 液型 | 2液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 主剤:硬化剤:水=4:1:1(重量比)で調製。吸水性の高い基材や粘度調製時は混合液に対し水10%まで希釈可(原液使用推奨) |
|---|---|
| 希釈剤 | 希釈用の水(主剤4:硬化剤1:水1、重量比) |
| 塗り回数 | — |
| 所要量 | 100〜200g/㎡(1回当たり) |
| 塗り重ね時間 | 気温25℃・相対湿度50%:30分〜1時間で指触乾燥。性能発現(供用)には24時間程度。24時間は水がかからないように ─:塗り重ね(リコート)は1回目の塗布から1〜4時間程度経ってから2回目を塗布(半乾きの時は塗り重ねない) |
| 配合比 | 主剤:硬化剤:水=4:1:1 |
| ポットライフ | 約4時間で増粘・固化(夏場℃) |
| 施工メモ | ・ 用途=鉄・ステンレス等各種金属・カラー鋼板等の防錆/保護/汚れ抑制(ガルバリウム鋼板・表面処理金属は適用不可の場合あり事前テスト)、FRP・人工木材・コンクリート・モルタル等の保護/汚れ抑制(既に出ているエフロは完全には止められない、施工後1ヶ月未満のセメント材料には使用不可) ・ 対象例=金属製フェンス/折板屋根/車両外装/エアコン室外機/FRP/人工木ウッドデッキ/コンクリート・モルタル ・ ⚠️特長=1コートで防錆+基材保護可能な水性クリアーコーティング(錆止めプライマーではない)、主剤(水性・非危険物)+硬化剤(第4類第二石油類)の2液混合で混合液は水性・非危険物 ・ ⚠️液型=水性2液(混合後は水性・非危険物) ・ 外観=主剤:乳白色液体/硬化剤:無色透明液体 ・ 成分=アクリルウレタン ・ 配合比=主剤4:硬化剤1:水1(重量比・必ず重量比で計量、容量比不可。水は1g=1mlで換算可) ・ 容量=主剤4kg・硬化剤1kg ・ 使い方=洗浄除去し乾燥→養生→硬化剤と水を先に事前混合分散→主剤に加えてよく混合→刷毛・ローラー等で均一塗布(粘度が高くスジ目・スジムラ発生、必ず試し塗り)→24時間は水がからないように ・ ⚠️注意=絶対に主剤に硬化剤を直接加えない(ダマになる)、混合液は夏場約4時間・冬場約8時間で固化し当日中に使いきる、硬化剤は引火性・火気厳禁、エアレス・スプレー施工は充分な換気対策、業務用 ・ 防錆効果=塩水噴霧試験(JIS-Z-2371準拠)500時間で塗膜部分に錆発生せず ・ 促進耐候性=SWOM2000時間でも光沢保持率80%以上 ・ 貯蔵性=主剤・硬化剤共6ヶ月(5〜30℃未開封、直射日光・35℃以上・-5℃以下を避け屋内保管) ・ 荷姿=主剤4kg+硬化剤1kg ・ ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆ ・ ⚠️2液の混合手順=必ず先に硬化剤と水を事前混合分散してから主剤に加える。絶対に主剤に硬化剤を直接加えない(重量比4:1:1) |
⚠️ 注意事項・補足
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: ミヤキ公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について