大阪ガスケミカル
キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤
基本情報
| メーカー | 大阪ガスケミカル |
|---|---|
| 用途・種類 | 屋外木部用(下塗り剤) |
| 水性 / 溶剤 | 油性1液 |
| 液型 | 1液型 |
施工仕様
| 希釈率 | 下塗り(本剤):無希釈(薄めると性能が著しく損なわれるため) 上塗り(キシラデコール/フォレステージで仕上げ):無希釈 |
|---|---|
| 希釈剤 | — |
| 塗り回数 | 下塗り(本剤):1回塗り 上塗り(キシラデコール/フォレステージで仕上げ):2〜3回塗り |
| 所要量 | 下塗り(本剤):0.05〜0.10 L/㎡(10〜20㎡/L)(公式・1回塗り) 上塗り(キシラデコール/フォレステージで仕上げ):約0.05〜0.10 L/㎡(1回あたり目安・計算値)/2〜3回で合計 0.15〜0.20 L/㎡(5〜7㎡/L)(公式) |
| 塗り重ね時間 | 下塗り(キシラデコール上塗りまで):6時間以上 下塗り(フォレステージ上塗りまで):6時間以上 上塗り(キシラデコール)乾燥:12時間以上(乾燥は約24時間、低温・多湿時3日以上) |
| 施工メモ | ・ この塗料だけでは仕上がりません。必ず別売りの「キシラデコールやすらぎ」もしくは「キシラデコールフォレステージやすらぎ」を上に塗り、仕上げてください。 ・ 1)キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤(フォレステージ兼用)塗装後に有色キシラデコールまたはフォレステージを塗装した場合、樹種(針葉樹・広葉樹など)によっては着色が薄くなることがありますので、必ず試し塗りにより仕上がりをご確認ください。 ・ ※吸い込みの状態によっては、使用量が0.10L/㎡以上になる場合があります。 ・ 樹液成分(ヤニ、タンニン、アクなど)の染み出しを抑える効果はありません。 ・ 雨天の日、多湿時(相対湿度85%以上)、または低温時(5℃以下)の塗装はお控えください。 ・ キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤の単独での使用は避けてください。 ・ キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤を上塗りとして使用することは避けてください。 ・ 他の塗料との混合やシンナーなどでうすめると、キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤の性能が著しく損なわれるので絶対に避けてください。 ・ 本製品は屋外木部用です。屋内木部への塗装はお控えください。屋内木部に塗装する場合は、姉妹品の「キシラデコールインテリアファイン」をご使用ください。 ・ 容量:缶の規格単位(業務用)3.5L、14L ・ 下塗りに防カビ剤とUVA・HALSを併用することで保護性能が向上する木部用下塗り塗料 ・ この塗料だけでは仕上がりません。必ず別売りの「キシラデコールやすらぎ」もしくは「キシラデコールフォレステージやすらぎ」を上に塗り、仕上げてください ・ 他の塗料との混合やシンナーなどでうすめると、性能が著しく損なわれるので絶対に避けてください ・ キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤の単独での使用は避けてください ・ キシラデコールやすらぎ防カビ補強下塗り剤を上塗りとして使用することは避けてください ・ 吸い込みムラの出やすい木材(合板、集成材など)で、上塗りが有色の場合は色が薄く仕上がることがある ・ 樹液成分(ヤニ、タンニン、アクなど)の染み出しを抑える効果はない ・ 雨天の日、多湿時(相対湿度85%以上)、または低温時(5℃以下)の塗装はお控えください ・ 使用後のハケなどの後始末は、乾かないうちに油性塗料用うすめ液でよく洗って陰干ししてください |
⚠️ 注意事項・補足
⚠️ ご確認ください
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
上記の値は各メーカー公式カタログ・仕様書(TDS)に基づく参考値です。製品改廃・仕様変更により情報が古い場合があります。実際の施工では必ずメーカーの製品ラベル・最新仕様書をご確認ください。
データ出典: 大阪ガスケミカル公式カタログ・製品仕様書(TDS)/
データ品質について